Our Philosophy

私たちが大切にしていること

01

知識の普及

乳がん・婦人科がんに関する正しい知識を、横浜の地域社会に広く伝えます。誤った情報や不安を取り除き、科学的根拠に基づいた情報提供を心がけています。

02

早期発見の推進

定期的な検診の重要性を伝え、早期発見・早期治療につなげます。検診を受けるハードルを下げ、一人でも多くの方が自分の健康と向き合えるよう支援します。

03

つながりの創出

当事者、経験者、家族、支援者が安心してつながれる場をつくります。横浜の地域に根ざし、お互いに支え合える関係性を大切にしています。

目指す未来

私たちは、横浜から始まる、すべての女性が安心して健康に向き合える社会を目指しています。

体や心の小さな変化に気づき、自然に声をかけ合える。
検診を受けることが当たり前になり、早期発見が当然になる。
もし病気になっても、一人で抱え込まず、支え合える仲間がいる。

そんな温かい地域社会を、横浜から全国へと広げていきます。

設立の背景

Pink Ribbon Yokohamaは、代表理事自身の乳がん経験をきっかけに設立されました。

検診と早期発見が、その後の治療や生活、心の在り方に大きな影響を与えることを実感し、 同じような不安を抱える方々に寄り添いたいという思いから活動をスタートしました。

横浜市を拠点に、地域に根ざした継続的な支援活動を展開しています。 乳がん・婦人科がんに関する正しい知識の普及と、検診率の向上を通じて、 すべての女性が安心して暮らせる社会づくりに貢献することを目指しています。

当事者の視点を大切にしながら、医療機関、企業、行政、地域住民の皆さまと連携し、 横浜から全国へと活動の輪を広げていきます。

医療アドバイザーのご紹介

南雲 吉則 医師ナグモクリニック ロゴ

南雲 吉則(なぐも よしのり)医師

肩書・資格

  • 医学博士
  • 日本乳癌学会認定 乳腺専門医
  • 乳腺外科ナグモクリニック東京院 総院長

役割について

南雲医師には、一般社団法人ピンクリボンよこはまの啓発活動において、医療的観点からの助言・アドバイスをいただいています。本法人は医療行為を行う団体ではなく、検診や早期受診の大切さを伝えることを目的としています。